英語学習のコツ

英語学習-be動詞

英語力を短期間でアップする「ネイティブ脳」の鍛え方

英文法が苦手な方は少なくない

英文法は難しいというイメージをお持ちではありませんか?関係代名詞、仮定法、現在分詞など文法用語を聞くと「うっ」と詰まってしまう方も少なくないと思います。実際に、マンツーマンのパーソナルトレーニングを受講される方で、文法が苦手だとおっしゃる方はかなりいらっしゃいます。それは、我々日本人は中学や高校で英語を訳読するよう習ってきたらからです。

「ネイティブ脳」が英語上達の鍵

それでは、どうすれば、苦手な英文法を苦手から得意にできるのでしょうか?それは、「ネイティブ脳」を身につけることです。「ネイティブ脳」を身につけると、英文法をネイティブと同じように、映像イメージで捉えることができます。それにより、英語を日本語に訳ことなく、英語を英語のまま理解できるようになります。日本語に頼らず、英語を英語のまま聞いたり、話したりできるようになる「ネイティブ脳」はあなたが英語を身につける上で、最高の武器となります。

be動詞を「です」でなく「説明するよ!」と考える

それでは、「ネイティブ脳」で文法を理解するとはどういうことなのでしょうか?下記の例を見てみましょう。

例1 I am Taro.「私は太郎です。」
例2 The DooR is blue. 「そのドアは青いです。」

あなたは学校でbe動詞は「です。ます。」と訳しなさいと言われてきましたよね?しかし、日本語の語順で理解するとTaroからamへ返り読みになってしまいますし、訳をすること自体が文の内容を理解するのに無駄なロスになります。

一方、ネイティブは下記のように、be動詞は「説明するよ!」という意味でとらえています。

例1 I「私は」am「説明するよ!」Taro「太郎」
例2 The DooR「ドアは」is「説明するよ」blue「青い」

こうやってとネイティブ脳を身につけると、返り読みせず、英語が前からすんなりと理解できます。

be動詞の解説動画はこちら↓

英文法を楽しく学習できる

The DooRでは、このように、ネイティブの思考に基づいて、英文法の指導をしています。言語学専門の英語ネイティブの教授と「英語を英語のまま理解する」プログラムを開発しております。英文法が苦手だった受講生も、「英文法って楽しい!」とおっしゃってくださり、TOEICのスコアを飛躍的に伸ばしております。

ネイティブの考え方を身につける英文法、リスニングができる秘訣、プレゼンができる秘訣など、The DooRでは英語を楽しんで身につける無料体験のトレーニングを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。オンラインで体験授業の受講ができます。

【ライタープロフィール】


瀧内俊之(Toshiyuki Takiuchi)

関西学院大学で言語学、文化論について学ぶ。アメリカのエモリー大学で演劇科を専攻、プレゼンの手法、舞台演出について学ぶ。帰国後は、ビジネスシーンやハリウッド俳優の通訳、ドラマでの英語指導を担当し、俳優としても活動した。その後、ENGLISH COMPANYにて多数の受講生を指導し独立。ビジネス英語に特化した短期集中型英語パーソナルトレーニングジム「 The DooR(ザ・ドアー)」のパーソナルトレーナーとして、3カ月の指導で300点以上のTOEICのスコアアップの実績を持つ。世界で活躍する起業家を育てる福岡市主催のGlobal Challengeの受講生に対し、1ヶ月の指導で、200組のうち、4組の選抜組に入賞させ、シリコンバレーで海外投資家へプレゼンをする権利を獲得させる。日本の俳優に対し、ハリウッド・ブロードウェイへの進出をサポートする英語指導も行っている。YouTubeチャンネルの「Toshi’s English Gym」で英語学習やプレゼンのノウハウについて配信中。

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