英語学習のコツ

英語習得のコツ-科学的根拠に基づいたトレーニング(課題発見とその解決策)

英語学習の正解がわからない方は多い

「短期間で英語力をつけたいけど、どうすれば良いのかわからない。」
「英語のプレゼンのやり方がわからない。」というお悩みをお持ちの方から「The DooRはどういうスクールですか?」とお問い合わせをいただきます。

The DooRは短期間で英語力やプレゼン力を高めるスクール

The DooRは「3ヶ月で300点以上のTOEICのスコアアップ」や「1ヶ月で海外のプレゼンの成功」の指導実績のあるトレーナーが受講生にマンツーマンで英語学習や英語のプレゼンの指導をします。

受講生は、

①短期間でビジネスレベルの英語力を身につける
②短期間で世界に通用するプレゼンスキルを身につける

ことができます。「言語学」と「パフォーマンス理論」に基づき、受講生のレベルや課題に合わせて、最も効率的なパーソナルトレーニングを提供します。The DooRはマンーマンの指導で受講生が求める結果を出すことにこだわりを持っています

課題発見とそれに対するアプローチによる時短学習

The DooRのトレーナーは、医者のように、受講生の英語における課題をに診断、分析します。受講生は、トレーナーのアドバイスを元に、課題を解決する最適な学習ができるようトレーニングします。

トレーナーは、受講生の英語の課題をピンポイントで、抽出するため、受講生は無駄な学習をする必要がなくなります。The DooRは受講生の学習の生産性を最大化することを目的としています。他の大手短期集中型のスクールのように1日3時間も学習をするような大変な量をこなすスクールではありません。

そもそも国内にいる限り、長時間の英語の学習時間を確保することは困難です。そのため日本でビジネスレベルの英語力を身につけるには、効率的な英語学習や効果的なプレゼンテーションスキルを短時間で身につける必要があります。

日常的に英語が使用されていない環境では、英語圏に留学した場合などに比べて、インプットの量やアウトプットの必要性が圧倒的に少なくなります。英会話スクールやスカイプ英会話を利用して「なるべく多くネイティブと会話する」といっても、その量はかなり限定的になります。少なくとも、それだけで英語を上達させることは難しいです。

これは、言語学に精通している専門家の間では、常識とされていますが、一般の学習者の間では、あまり知られていません。学習方法は学習環境によって変えることで効率的に身につきます。日本のような英語に触れることの少ない環境で英語力を伸ばすためには、戦略的に学習することが必須です。

受講生の求める結果を出すには、今の自分の英語力を上げるために必要な課題は何なのか、そしてその課題に対してどういう対策をとれば良いのかということをトレーナーと受講生が共有することが不可欠です。

英語のパーソナルトレーナー

課題発見を専門的かつ、具体的なレベルまでと落とし込む

例えば、リスニングにおいて、「英語の音はなんとなく聞けるけど、言っていることがわからない」「文字で見てみると、聞こえなかった内容がある程度わかる」という受講生がいたとしましょう。リスニングには、「音声知覚」と「意味理解」という二つの段階があります。おそらく、この受講生は「意味理解」の段階でつまずいています。

そしてトレーナーは受講生が意味理解のどこでつまずいているかをさらに細かく把握していきます。例えば、

①「意味がわかる単語のみで内容を推測している」のか
②「ある文法項目がわからず内容を推測している」のか
③「単語も文法も理解しているが意味理解のスピードが遅い」のか

では、対処するトレーニング法が変わってくるからです。

まず、①の場合はストックしている単語自体の量が少ないことが推察されるので、単語の学習を集中して行っていただきます。

②の場合は、該当する文法項目を強化する必要があるため、文法内容を理解することと同時に、理解した文法を使った瞬間英作文のトレーニングをします。文法を理解するだけでなく、日常の会話で使える状態のレベルまで持っていくためです。

③の場合は、さらに、細かく課題を見つけていく必要があります。

 

人が文章を読むとき、

①眼球が一箇所にとどまって文字や単語を知覚する「眼球停留」
②その文字を頭の中で音に変える「音韻符号化」
③文字情報を音声情報に変えたあと、メンタルレキシコンと呼ばれる頭のなかの「辞書」にアクセスする

というプロセスを経て、意味の理解を行います。今回の受講生の課題のケースはリーディングの際に、文字を音に変換する「音韻符号化」が課題だったとしましょう。その場合、パーソナルトレーナーは受講生に重点的に音読を行うよう指導します。人間は声に出さない黙読でも、心の中で英文を音声化して読んでいますが、実際に声に出して音読を行う方が通常の黙読より高い負荷がかかり、音韻符号化のプロセスを習得しやすいからです。

The DooRのトレーナーは、「課題発見とそれに対する的確なアプローチ」を提供します。ご自身で課題発見やその解決を行うのは簡単ではありません。私たちプロにお任せください。最短最速の英語の習得をお約束します。

【ライタープロフィール】


瀧内俊之(Toshiyuki Takiuchi)

関西学院大学で言語学、文化論について学ぶ。アメリカのエモリー大学で演劇科を専攻、プレゼンの手法、舞台演出について学ぶ。帰国後は、ビジネスシーンやハリウッド俳優の通訳、ドラマでの英語指導を担当し、俳優としても活動した。その後、ENGLISH COMPANYにて多数の受講生を指導し独立。ビジネス英語に特化した短期集中型英語パーソナルトレーニングジム「 The DooR(ザ・ドアー)」のパーソナルトレーナーとして、3カ月の指導で300点以上のTOEICのスコアアップの実績を持つ。世界で活躍する起業家を育てる福岡市主催のGlobal Challengeの受講生に対し、1ヶ月の指導で、200組のうち、4組の選抜組に入賞させ、シリコンバレーで海外投資家へプレゼンをする権利を獲得させる。日本の俳優に対し、ハリウッド・ブロードウェイへの進出をサポートする英語指導も行っている。YouTubeチャンネルの「Toshi’s English Gym」で英語学習やプレゼンのノウハウについて配信中。

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