7つの認知特性×第二言語習得研究|自分に合った英語学習法を見つけるヒント
「英語を何年も勉強しているのに、なかなか話せるようにならない」
「単語や文法は勉強しているのに、実際の会話になると言葉が出てこない」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
英語学習で大切なのは、ただ勉強時間を増やすことではありません。現在の英語力や目標を把握し、「何ができていて、何ができていないのか」を見極めたうえで、必要なトレーニングを選ぶことが重要です。
第二言語習得研究(SLA)でも、外国語の習得には、現在の能力だけでなく、言語適性、動機づけ、ワーキングメモリなど、さまざまな個人差が関係することが研究されています。
また、人によって「図にすると理解しやすい」「音声を使った練習の方が取り組みやすい」「実際に使いながら覚えるのが好き」といった学習上の好みや得意・不得意があるのも自然なことです。
ただし、ここで注意したいことがあります。
「視覚型なら視覚教材」「聴覚型なら音声教材」のように、特定の学習スタイルに学習方法を合わせるだけで学習成果が高まるという考え方については、研究上、十分な根拠が確立されているわけではありません(Pashler et al., 2008)。
そのため本記事では、認知特性を「あなたに最適な学習法を科学的に決定する診断」としてではなく、自分が取り組みやすい方法や学習の好みを振り返り、学習方法を工夫するための参考情報としてご紹介します。
大切なのは、一つのタイプに自分を固定することではありません。
現在の英語力、弱点、目標、学習環境を把握し、さまざまな方法を試しながら、自分に合った学習方法を見つけていくことです。
英語を何年も学んでいるのに「話せるようにならない」理由
学校で何年も英語を学んできたのに、実際の会話になるとうまく言葉が出てこない。
その理由の一つは、「英語について知っていること」と「英語を実際に使えること」が同じではないからです。
単語や文法を覚えることはもちろん重要です。しかし、知識として覚えただけでは、実際のコミュニケーションで瞬時に理解したり、自分の考えを英語にしたりすることが難しい場合があります。
例えばリスニングでも、
「単語そのものを知らない」
「文字で見れば分かるが、音になると認識できない」
「単語や文法は分かるが、意味を処理するスピードが追いつかない」
といったように、同じ「聞き取れない」という悩みでも原因は異なります。
原因が違えば、必要なトレーニングも当然変わります。
だからこそ、英語学習では「何を勉強するか」を決める前に、自分の現在地と課題を把握することが重要です。
認知特性×第二言語習得研究で、自分に合った学習法を考える

第二言語を学ぶ人にはさまざまな個人差があります。
第二言語習得研究では、言語適性、動機づけ、ワーキングメモリなどが、学習の速度や到達度に関係する要因として研究されています。
さらに、私たちが普段学習するときにも、
「図やイメージを使うと理解しやすい」
「声に出した方が覚えやすい」
「文章として整理すると頭に入りやすい」
「実際の場面を想定した方が覚えやすい」
といった違いがあります。
こうした違いを知ることは、自分の学習方法を振り返るきっかけになります。
一方で、特定の「学習スタイル」を診断し、それに学習方法を合わせれば成果が高まる、と単純に考えることには注意が必要です。
そこでビズイングリッシュコーチでは、認知特性だけで学習内容を決めるのではなく、現在の英語力、具体的な弱点、目標、仕事で英語を使う場面、これまでの学習経験などを総合的に見ながら学習内容を設計することを重視しています。
認知特性は、その中の一つの参考情報として活用します。
認知特性とは?
認知特性とは、情報を受け取り、整理し、理解したり記憶したりするときに見られる、個人ごとの傾向を表す考え方です。
人によって、
・映像や図から考えやすい
・言葉を使って整理しやすい
・音から情報を捉えやすい
・身体を動かしながら理解しやすい
など、得意と感じる方法には違いがあります。
ただし、「私は視覚タイプだから音声学習は必要ない」といったように、自分を一つのタイプに固定するのはおすすめしません。
英語では、「読む」「聞く」「話す」「書く」など複数の能力を使います。そのため、学習目的によって必要な方法も変わります。
認知特性は、あくまで次のような目的で使うのがおすすめです。
自分の認知特性を英語学習に活かす3つのメリット
① 自分が取り組みやすい学習方法を考えるヒントになる
② 自分の得意・不得意や学習の好みに気づきやすくなる
③ 無理なく続けられる学習方法を見つけるきっかけになる
ここからは、学習方法を考えるための一つの枠組みとして、7つの認知特性と、それぞれで試してみたい学習アイデアをご紹介します。
「あ、これは自分に合いそう」と感じるものがあれば試してみてください。
逆に、取り組みにくいと感じる方法を無理に続ける必要もありません。
実際に試し、学習効果を確認しながら調整していくことが大切です。
自分に合った勉強法|7つの認知特性から考える学習アイデア

本記事では、本田真美氏が紹介している認知特性の分類を参考にしながら、英語学習で活用できる方法を考えていきます。
ビズイングリッシュコーチでは、視覚、言語、聴覚などの傾向に加えて、身体を動かしたり、実際の体験を通じて学んだりする方法も含め、次の7つの観点から学習アイデアを整理しています。
① 写真(カメラアイ)タイプ
② 三次元映像タイプ
③ 言語映像タイプ
④ 言語抽象タイプ
⑤ 聴覚言語タイプ
⑥ 聴覚&音タイプ
⑦ 触覚・運動タイプ
これらは、学習者を固定的に分類するためのものではありません。
複数の特徴を持つ人もいますし、学習する内容によって使いやすい方法が変わることもあります。
「自分なら、どの方法が取り組みやすそうか」という視点で読んでみてください。
① 写真(カメラアイ)タイプ
写真やイラストなど、視覚的な情報を使うと理解しやすいと感じる人は、文字情報だけで覚えるのではなく、イメージを組み合わせてみるのも一つの方法です。
おすすめの学習アイデア
1.イラストを使った単語学習
覚えたい単語を簡単なイラストと組み合わせます。
例えば「apple」を覚えるなら、リンゴの絵と一緒に「red」「sweet」「fruit」などの関連語を書いてみます。
2.画像付きフラッシュカード
AnkiやQuizletなどを使い、単語だけでなく写真やイラストも一緒に登録します。
3.マインドマップ
語彙や表現をカテゴリーごとに整理します。
例えば「food」を中心に、「fruit」「vegetable」「meat」などを関連づけることで、語彙同士の関係を整理できます。
学習のポイント
視覚情報はあくまで理解や想起を助ける手段です。
画像を見るだけで終わらせず、最終的には単語を実際の英文で使ったり、音声と結びつけたりすることも意識しましょう。
② 三次元映像タイプ
場面や時間の流れを頭の中でイメージしながら考えることが得意な人は、英語を具体的な状況と結びつけてみると学習しやすく感じることがあります。
おすすめの学習アイデア
1.場面を思い出す想起練習
新しく覚えた英語表現について、「どこで学んだか」「どんな場面だったか」を思い出しながら復習します。
2.ロールプレイ
会議、商談、プレゼンテーションなど、実際のビジネスシーンを設定して英語を使います。
例えば、実際の会議資料を使って発言する練習をすれば、英語表現と仕事の場面を結びつけることができます。
3.ストーリーを使った語彙学習
単語を単独で暗記するのではなく、簡単なストーリーの中に入れて覚えます。
学習のポイント
仕事で英語を使いたい場合は、「この表現をいつ使うのか」まで具体的にイメージしておくと、実際の場面で思い出す練習になります。
③ 言語映像タイプ
文章を読みながら、その内容を頭の中で映像としてイメージするのが好きな人は、英文と場面を結びつける方法を試してみましょう。
おすすめの学習アイデア
1.文章を映像化する
英文を読んだときに、その場面を映画のワンシーンのように想像します。
例えば、
“He was impressed by her performance.”
なら、舞台を見終えた人が感心している様子を思い浮かべます。
2.映画やドラマを活用する
NetflixやYouTubeなどで実際の会話場面を見ながら、「この場面ではこの表現が使われる」と英語と状況を結びつけます。
3.場面を図にする
長い英文やストーリーを読んだあと、人物関係や出来事の流れを簡単な図にしてみます。
学習のポイント
映像化は内容理解を助けるための手段として活用します。
最終的には、映像がなくても英文を理解したり、自分でその表現を使ったりできるところまで練習していきましょう。
④ 言語抽象タイプ
情報を整理したり、ルールや関係性を考えたりするのが好きな人は、英語を体系的に整理する方法が取り組みやすいかもしれません。
おすすめの学習アイデア
1.コーネル式ノート
ノートを「メモ」「キーワード」「要約」などに分けて整理します。
2.語源や関連語を整理する
例えば「contract」「attract」など、共通する語根を持つ単語をまとめて比較します。
ただし、語源は意味を理解する補助として利用し、実際の用例も一緒に確認しましょう。
3.英文を要約する
ニュース記事などを読んだあと、「誰が・何を・なぜ・どのように」と情報を整理し、短く要約してみます。
学習のポイント
分析すること自体が目的にならないよう注意しましょう。
理解した文法や語彙を、実際に話したり書いたりするところまでつなげることが重要です。
⑤ 聴覚言語タイプ
文字を読むだけより、声に出したり音声を聞いたりする方が取り組みやすいと感じる人は、音声を使ったトレーニングを積極的に取り入れてみましょう。
おすすめの学習アイデア
1.シャドーイング
英語音声を聞きながら、少し遅れて同じように発話します。
ただし、意味や音を十分に確認しないまま繰り返すのではなく、まずスクリプトの内容や発音を確認してから行うのがおすすめです。
2.モデル音声と自分の録音を比較する
英語教材や動画のモデル音声を聞き、自分でも同じ英文を録音します。
聞き比べることで、発音、アクセント、リズムなどの違いに気づきやすくなります。
3.聞いた表現を口頭で再現する
短い英文を聞いたあと、内容を自分の言葉で説明したり、同じ表現を使って別の文章を作ったりします。
学習のポイント
音声学習はリスニングや発音練習に役立ちますが、聞くだけで英語力全体が伸びるわけではありません。
語彙、文法、意味理解、実際のアウトプットと組み合わせて使いましょう。
⑥ 聴覚&音タイプ
音楽やリズムに興味があり、歌や音のパターンを覚えるのが好きな人は、音楽を英語学習の入口として活用する方法があります。
おすすめの学習アイデア
1.英語の歌を使った学習
好きな曲を使って歌詞を確認し、知らない単語やフレーズを調べます。
そのあと、実際の音を聞きながら発音してみましょう。
2.英語のリズムを意識する
英語では、単語を一語ずつ同じ強さで発音するのではなく、文の中で強く発音される部分と弱く発音される部分があります。
音節やストレスを意識しながら音読することで、英語のリズムを観察できます。
3.歌詞を使った音読・発音練習
好きな曲の一部を使って、実際の発音と自分の発音を比較します。
学習のポイント
音楽を使う最大のメリットの一つは、「学習を始める心理的ハードルを下げやすいこと」です。
ただし、歌では通常の会話と発音やリズムが異なる場合があります。
会話力を伸ばしたい場合は、映画やドラマ、Podcastなどの自然な会話音声も併用しましょう。
⑦ 触覚・運動タイプ
机に座って覚えるだけより、身体を動かしたり、実際に使ったりする方が学びやすいと感じる人は、体験型の練習を取り入れてみましょう。
おすすめの学習アイデア
1.ロールプレイ
会議、プレゼンテーション、商談、英語面接などを想定し、実際に声を出して練習します。
2.ジェスチャーを使う
新しい単語や表現を覚えるときに、その意味に関連する簡単な動作をつけてみます。
3.実際に英語を使う
オンライン英会話、国際交流イベント、海外出張など、実際にコミュニケーションを行う機会を作ります。
学習のポイント
実際に使ってみることで、「知っているつもりだったが言えなかった」「相手の返答を聞き取れなかった」など、自分の具体的な課題に気づくことができます。
その課題を次の学習につなげることが重要です。
「自分のタイプ」だけに頼らない|英語学習で共通して取り入れたい10の方法

ここまで7つの認知特性を紹介してきましたが、英語力を伸ばすうえでは、「私は○○タイプだから、この勉強だけをすればいい」と考えないことが大切です。
学習の目的に応じて、さまざまな方法を組み合わせましょう。
1.学んだ内容を思い出す
教材を何度も読むだけでなく、教材を閉じて「何を覚えているか」を思い出してみます。
単語テストや小テストなど、自分の記憶から情報を取り出す練習は、学習した内容の定着を確認するうえで役立ちます。
2.復習を分散させる
一度に何度も繰り返すだけではなく、時間を空けて再び復習します。
翌日、数日後、一週間後など、間隔を空けながら繰り返すことで、長期的に覚えているか確認できます。
3.音声と文字を組み合わせる
英文を読み、音声を聞き、自分でも声に出すなど、目的に応じて複数の方法を組み合わせます。
重要なのは、多くの感覚を使えば自動的に成果が上がると考えるのではなく、それぞれの活動が学習目標に合っているかを確認することです。
4.既存の知識と関連づける
新しく覚えた単語や表現を、自分の仕事、経験、知識などと結びつけます。
「自分だったらどんな場面で使うか」を考えるだけでも、学んだ英語を実際に使う準備になります。
5.適度に休憩する
集中力が落ちた状態で長時間続けるより、適度に休憩を取りながら学習する方が取り組みやすい場合があります。
自分の集中状態を見ながら、無理なく続けられる時間配分を見つけましょう。
6.定期的に自分の弱点を確認する
模擬試験、録音、スピーキングテストなどを活用し、「何ができるようになったか」「次に何を改善するか」を定期的に確認します。
7.具体的な目標を決める
「英語を話せるようになる」という漠然とした目標だけでは、必要な学習内容を決めにくくなります。
例えば、
「海外の会議で自分の意見を1分間説明する」
「英語面接で職歴を3分で説明する」
「TOEIC® L&Rで800点を目指す」
など、できるだけ具体的に設定してみましょう。
8.フィードバックを受ける
自分だけでは、発音、文法、表現の不自然さなどに気づけないことがあります。
講師やコーチなどからフィードバックを受け、「言ってみる → 直してもらう → 言い直してみる」というサイクルを作ることが重要です。
9.英語を実際に使う
覚えた英語を、会話、プレゼンテーション、メール、オンライン英会話などで使ってみましょう。
アウトプットすると、自分がまだ使えない語彙や文法にも気づきやすくなります。
10.続けやすい環境をつくる
教材をすぐ手に取れる場所に置く、学習時間をあらかじめ決める、通勤中に音声学習をするなど、「やる気」に頼らなくても始められる環境を整えましょう。
認知特性以上に重要なのが「弱点診断」
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ここまでさまざまな学習アイデアを紹介しましたが、英語学習で最も重要なのは「自分は何タイプなのか」を決めることではありません。
現在の英語力を分析し、目標達成を妨げている課題を具体的に見つけることです。
例えば、「リスニングが苦手」という一つの悩みでも、原因は異なります。
① 知らない単語が多い
音声を聞いても、そもそも語彙を知らなければ意味を理解することはできません。
この場合は、必要な語彙を増やすことが優先されます。
② 文法構造を瞬時に理解できない
単語は知っていても、文章の構造を捉えられないために意味が分からなくなることがあります。
この場合は、文法理解や英文を意味のまとまりで処理する練習などが必要になります。
③ 文字では分かるが、音では認識できない
スクリプトを読めば分かるのに、音声だけでは聞き取れない。
この場合は、英語の音声変化や発音を確認しながら、音と文字を結びつけるトレーニングが必要です。
④ 意味処理のスピードが追いつかない
単語も文法も理解しているものの、聞いた英語を処理している間に次の文章が流れてしまうこともあります。
この場合は、音読やチャンク単位での処理などを通じて、英語を前から理解する練習を取り入れることが考えられます。
このように、同じ「リスニングが苦手」という状態でも、必要な学習方法は同じではありません。
ビズイングリッシュコーチでは、認知特性だけで学習方法を決定するのではなく、現在の英語力、目標、弱点、学習状況などを確認したうえで、必要なトレーニングを組み合わせていきます。
まとめ
英語学習では、人によって得意・不得意や、取り組みやすいと感じる学習方法に違いがあります。
認知特性は、その違いを理解し、自分の学習方法を振り返る一つの参考になります。
ただし、
「視覚タイプだから視覚学習だけをする」
「聴覚タイプだから音声だけを使えばいい」
というように、特定のタイプに学習方法を固定する必要はありません。
研究上も、学習者を特定の学習スタイルに分類し、そのスタイルに指導方法を合わせるだけで成果が高まるという考え方には、十分な根拠が確認されていません。
それよりも重要なのは、
① 現在の英語力を把握する
② 目標を明確にする
③ 具体的な弱点を見つける
④ 自分が取り組みやすい方法も参考にする
⑤ 実際に試して効果を確認する
⑥ 必要に応じて学習方法を調整する
というプロセスです。
認知特性は「正解を決める診断」ではなく、自分に合った学び方を考えるためのヒントとして活用してみてください。
終わりに
英語を「知っている」状態から「使える」状態へ変えていくには、単語や文法を覚えるだけでなく、実際に聞き、考え、話し、フィードバックを受けながら、必要な能力を少しずつ鍛えていく必要があります。
そして、その学習方法は全員が同じである必要もありません。
一方で、「自分はこのタイプだから」と可能性を限定する必要もありません。
現在の英語力や弱点を把握し、自分が取り組みやすい方法も取り入れながら、実際の学習効果を確認して改善していく。
それが、自分に合った英語学習をつくっていくための基本です。
ビズイングリッシュコーチでは、言語学・第二言語習得研究の知見を参考にしながら、受講生一人ひとりの現在の英語力、目標、弱点、仕事で英語を使う場面などを分析し、学習内容を設計しています。
「自分の場合は、何から始めればいいのか分からない」という方は、無料体験レッスンで現在の課題を整理するところから始めてみてください。
参考文献・参考資料
Pashler, H., McDaniel, M., Rohrer, D., & Bjork, R. (2008). Learning Styles. Psychological Science in the Public Interest, 9(3), 105–119.
Dörnyei, Z. (2005). The Psychology of the Language Learner: Individual Differences in Second Language Acquisition. Lawrence Erlbaum Associates.
VanPatten, B., Smith, M., & Benati, A. G. (2025). Key Questions in Second Language Acquisition: An Introduction (2nd ed.). Cambridge University Press.
本田真美(2023)『医師のつくった「頭のよさ」テスト―認知特性から見た6つのパターン―』光文社新書.
Education Endowment Foundation. Learning Styles. Teaching and Learning Toolkit.

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プロフィール
専属パーソナルコーチ瀧内俊之
(Toshiyuki Takiuchi)関西学院大学で言語学、英語音声学、英語文化コミュニケーション学を修め、米国エモリー大学でアクセントトレーニングを研究。帰国後は海外営業や通訳、ハリウッド俳優への発音指導など、多彩な現場で実績を積む。その後、大手スクールでの指導を経て、受講生一人ひとりのニーズに合わせた英語コーチングを行うため、ビズイングリッシュコーチを設立。
学習カリキュラム監修者デキキス・ジョー教授
(Joseph DeChicchis)関西学院大学総合政策学部教授。言語学、英語音声学、英語文化コミュニケーション学を専門とし、日本人が最短で英語を習得できる「時短学習メソッド」を開発。ビズイングリッシュコーチでは、受講生一人ひとりの課題に合わせたカリキュラムやオリジナル教材を監修し、学習効果を最大化するサポートを行う。