英語学習のコツ

コロナ禍でも、外資系企業に転職し、年収200万円UP!未経験の業界で管理職を手にした成功の秘訣とは?

受講生インタビュー:Code Chrysalis(コードクリサリス)蜷川翼様

大学卒業後、社会人としての勤務経験が1年未満の蜷川さん。コロナウイルスが広がり、採用募集の案件が少ない中、IT教育の事業を営む外資系企業のマーケティングディレクターへの転職を成功させます。蜷川さんがどのように、未経験の業界の管理職を手にしたのか?その真相に迫ります。

上級プレゼンコースを受講した理由は?

外資系企業への転職活動で必要になったからです。瀧内さんから、2ヶ月間、ビジネス英語の基礎を学んだ後、最先端のビジネスを学ぶために、渡米しました。しかし、いくつかの理由によりわずか1ヶ月の滞在で帰国することになりました。

そこで、国内で最先端のビジネスに関わる方法を模索し、シリコンバレー発のスタートアップ企業のデジタルマーケーティングの職を見つけました。「シリコンバレー式プログラミングブートキャンプ」という最先端のプログラミング教育を日本に広める仕事です。職場で使う言語は8割以上が英語。国内にいながら、自分のやりたかった仕事ができる理想的な環境です。是が非でも働きたいと思いました。

しかし、採用されるハードルがどう考えても高い。。。。私はI T企業で働いたことや、マーケティング職の仕事をしたことがありません。募集要項を見ると、履歴書の提出から、CEOへのプレゼンまで、全て英語が必須でした。英語で相手に伝えるプレゼンを行うためには、ビジネス英語やプレゼン指導が必要だと考えました。そこで、ビジネス英語やプレゼン指導のプロである瀧内さんにプレゼンコースの受講をお願いしようと思いました。

受講前に悩んでいたことは?

自分一人の力で相手に伝わる英語でプレゼンできるかが不安で悩んでいました。これまでビジネスで英語を使うという経験がしたことがなかったため、どこから手をつけていいか分からないという状況でした。

受講後、上記の悩みは解決されましたか?

はい、解決しました。瀧内さんの英語指導のお陰で転職することができ、毎日ワクワクしながら仕事をしています。

The DooRのプログラムについての感想を教えてください。

外資系で通用するスピーキング力や、プレゼンスキルを身につけることができたのが本当に良かったです。英語の4技能の基礎スキルを学んだ後に、スピーキング、プレゼンスキルを身につけるトレーニングをしたことが今回の転職の成功の鍵につながりました。瀧内さんの面接の指導法は実践的です。面接で重要なのは、自分のスキルの高さをアピールすることだと思っていましたが、瀧内さんの指導のお陰で、「いきなり自己アピールをすることは間違いなのだ」と気が付きました。

英語の面接やプレゼンでは、次の順で話すことが重要だと学びました。

① “つかみ”:聞き手に興味を持ってもらう
② “関係構築”:自分の話に共感してもらう
③ “メリットの提示”:聞き手の抱える問題点とそれ解決する方法を提案する
④ ”自己アピール”:③で提示した解決法を実行する最適な人材が自分である理由を伝える

プレゼンを成功させるには、最初の1分で、自分の話に興味を持ってもらう “つかみ”が何よりも重要です。私がスムーズに面接やプレゼンを進めることができたのは、この”つかみ”を成功させ、聞き手が自分の話を聞く姿勢を持ってくれたからです。“つかみ”の後は、瀧内さんのトレーニングで習った「スピーキングの論理の型」と、相手に自分の話に共感してもらう「共感型コミュニケーション」で、短時間で人事やC E Oの方と関係性を構築することができました。

The DooRのプログラム(上級プレゼンコース)をオススメしたい人は?

外資系企業への転職を考えている方や外国人向けに営業をされる方、プレゼンスキルを磨きたい方にオススメです。

The DooRのプログラムを受けて変わったことは?

生活が良い意味で大きく変わりました。福岡から東京へ引っ越しをして、やりたかった仕事ができています。職場の環境は、スタッフのほとんどが外国人なので、英語が公用語です。スタートアップの企業なので、仕事内容は、デジタルマーケティングの内容を中心に様々なことを任されます。ハードルが高いことを要求され大変に感じることをありますが、それを楽しんで取り組むことができています。The DooR(ザ ・ドアー)では、「学習を習慣化する方法や、どんなことも絶対にできるという成長マインドセット」の指導をしてもらえるので、何事に対しても、失敗を恐れずに、常に挑戦できるようになりました。

【プロフィール】


瀧内俊之(Toshiyuki Takiuchi)

関西学院大学で言語学、文化論について学ぶ。アメリカのエモリー大学で演劇科を専攻、プレゼンの手法、舞台演出について学ぶ。帰国後は、ビジネスシーンやハリウッド俳優の通訳、ドラマでの英語指導を担当し、俳優としても活動した。その後、ENGLISH COMPANYにて多数の受講生を指導し独立。ビジネス英語に特化した短期集中型英語パーソナルトレーニングジム「 The DooR(ザ・ドアー)」のパーソナルトレーナーとして、3カ月の指導で300点以上のTOEICのスコアアップの実績を持つ。世界で活躍する起業家を育てる福岡市主催のGlobal Challengeの受講生に対し、1ヶ月の指導で、200組のうち、4組の選抜組に入賞させ、シリコンバレーで海外投資家へプレゼンをする権利を獲得させる。日本の俳優に対し、ハリウッド・ブロードウェイへの進出をサポートする英語指導も行っている。YouTubeチャンネルの「Toshi’s English Gym」で英語学習やプレゼンのノウハウについて配信中。

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